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【2024/05/16 11:15 】 |
cocos2d-xのラベルはグローバルZが実質使えない
cocos2d-xには、グローバルZ値を設定できる。
これによって、親子関係に依らず表示順序を設定できる。

グローバルZは、設定したそのノードだけに効く。
例えばノードAの子ノードBにグローバルZを設定し、一番手前に表示したとする。
ノードBの子ノードCがあったとき、ノードCは、ノードBより手前には表示されない。
ノードAの子として通常のローカルZによって描画順序が決定される。
ノードCをノードBより手前に表示したいときは、ノードCにもグローバルZを指定する必要がある。

なお、グローバルZは、値が小さい方が手前に表示される。
この点、ローカルZと逆になっている。
なぜこんなことになっているのか…。
ちなみにdouble型。


さて、グローバルZが子ノードに伝播しないと、
Labelが困ったことになる。
Labelは内部的にSpriteを子ノードに持っているため、
label->setGlobalZ()
を設定しても、実際の文字にはグローバルZの値が効かないのだ!

参考

大変困る話だ。

表示文字列が決まっているなら、文字全体を一枚のテクスチャで作ってしまっておけばSpriteで表示するといった手で逃げられるが。




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【2015/07/07 02:14 】 | cocos2d-x | 有り難いご意見(0)
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